第6回目となる「サステナブルデザイン国際会議」が開催

12月17日(土)、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」の会期に合わせて、「サステナブルデザイン国際会議」が東京ビッグサイトで開催される。

サステナブルデザインに関する協議・実践の場として設けられた「サステナブルデザイン国際会議」は今年で6回目を迎える。今年は震災とそれにまつわる事故や被害を経て、私たち一人一人が自然との共存について再認識させられた年。今回の会議では「アジアン・サステナビリティ」をテーマとし、アジア諸国の生活と文化をヒントに自然と調和した暮らしとは何かを考える。





日時:12月17日(土)13:00-19:30
会場:東京ビッグサイト 会議棟605+606会議室
参加費:一般:10,000円、学生: 5,000円
※申込みは公式ウェブサイトより



プログラム
第一部 招待講演
「オールタナティブな社会構造とビジネス」 片岡 勝(市民バンク代表)
Sameer Sawakar (Neurosynaptic communication Ltd.)

第二部 キーノートスピーチ
「コーズ・ビジネスとグラスルーツ・イノベーション」本村拓人(株式会社Granma)
「ポストデジタルとサステナブルデザイン」沖 啓介(東京造形大学 特任教授)
「未来のスミカ project ー震災から生まれる創造ー」黒崎輝男(流石創造集団株式会社)
「霊場=金華山を軸とした牡鹿半島の復興」押切珠喜(湯治舎 代表)

第三部 ワークショップ



第6回「サステナブルデザイン国際会議」
http://www.sustainabledesign.jp/2011-2021/outline.html